2019年入社 制御プロフラム設計
情報技術学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学校で学んだ経験や知識を生かしたいと思い、プログラム設計を行っている当社のことを知りました。ここでなら自分の培ってきたスキルを十分に役立てていけるのではないかと思い入社を決意しました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

主に半導体製造装置に関わるプログラム設計を行っています。具体的な内容としましては、現地へ出荷する装置にソフトウエアの設定を組み込む作業やお客様から頂いた要求に対してのソフトウエアの修正などを行っています。最近では実際に客先の方とプログラムを実装する仕様について説明する機会も多くなっています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事を始めた頃は、わからない事だらけで不安に思う事も多々ありましたが、実際に自分の組んだプログラムが思ったように動作させることができた時には、達成感や一社会人としての成長を感じる事ができました。また、新型コロナウイルスの影響で、一時期テレワークを行っていた期間もあり、対面で話す機会がなくSkype等の連絡手段を使いながら上手く連携を取り、業務を行っていました。この期間を通じて、改めて周りとコミュニケーションをとる大切さを実感する事ができました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社して2年目になりますが、今の仕事でも分からずに行き詰ってしまう事は多々あります。それでも、周りの先輩や上司の人たちが優しくフォローしてくれる為、業務を通して様々な知識を培う事できます。数年後は教えられる立場ではなく自分が教える側の立場として仕事に努めていけるように従事していきたいと思います。

2019年入社 輸送機器設計
機械設計科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私が子供の頃、父が設計者で同じ職種に興味を持っていました。設計職に就きたいという大まかな目標はあったものの、何を設計したいかが定まっておらず、就職先に悩んでいた際に、学科長に勧めて頂いたのがカンセツでした。説明会で話を聞き、実際に一般に販売される商品の設計という話に魅力を感じ選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

1ヶ月の新人研修後、8ヵ月ほど大型輸送機の部品の設計を行っていました。主に電気関係の部品の搭載、遮音用カバーの設計を先輩に教えていただきながら行っていました。その後は乗用車の設計に携わっており、車を製作する為の治具設計を行っています。治具設計では、複雑な曲面をCADで再現する必要が有り、最初は再現に苦労する事も多かったのですが、効率的な手順や方法を覚え、今はスムーズに出来る様になりました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

設計は、強度、剛性、隙間、組付性など多くの要件を満たす必要が有り、自分では分からない事も多々あります。そんな時は先輩方のアドバイスを頂く事で、答えや着眼点が見え、要件を満たす道筋が出来ます。先輩の助けを受けて解決する事がまだまだ多いですが、「自分で形状を決めたんだ。」「自分で仕上げたんだ。」という達成感を得ることが出来、やりがいを感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当時と比べて知識も身についてきましたが、まだまだ参考書や先輩に頼ることが多いと感じます。 それだけ簡単な仕事ではないことを痛感していますが、通常の業務や資格勉強を通して知識と経験を積み、頼られる側の人間になれるよう、邁進していきたいと思います。

2019年入社 半導体製造装置設計
環境ロボティクス学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

就職活動を始めた時、「ものづくりの仕事がしたい」という思いがあり、様々な分野の職業の中で、どの道に進むべきかとても悩みました。そんな中で「ものづくり」の原点として欠かせない「設計」という分野を知り、大学での知識が活かせるかもしれないと思うようになりました。そして、設計の分野で歴史もあり、長く活躍してきたこの会社と出会い、ここに勤めたいと考え選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

まず始めは、仕事でよく使うCADの練習も兼ねて、先輩方に指導を受けながら図面を書いたり、3Dモデルを作成したりといった簡単な業務から行いました。CADは大学でも操作したことがありましたが、実際の業務となると様々なルールもあり、始めは1つのモデルを作るのにもかなり苦労しました。図面作成でも、寸法の入れ方や加工指示の入れ方次第では部品の仕上がりが変わる為、情報量の少ない図面でも時間がかかり、考慮すべき点の多さに驚きました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

最初に行った仕事が問題無く納品まで終わった時は、達成感からとても嬉しかったこと、また何より安心したのを覚えています。その後も先輩からの指導を受けながら日々成長を感じて仕事に取り組んでいますが、最近は質問や相談の際に自分の考えも言えるようになり、自信を持てる様になりました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

正直なところ、始めはやっていけるのか不安で仕方ありませんでした。しかし、事業所で定期的に実際の設計事例を用いた勉強会や、資格取得に向けての教育など、設計について学ぶ機会をたくさん準備して頂いており、仕事の幅が少しずつ広がってきました。今後は自分が自信をもって教える側の立場になり、後輩を指導していけるよう、しっかりと学んでいきたいと思います。

2019年入社 生産設備設計
物質科学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

大学の就活イベントでカンセツに出会い、様々なお話を聞かせていただいたことがきっかけです。漠然とものづくりに関わる仕事をしたいと考えていた中、専門職かつ多分野の設計に携われるこの会社であれば、数多くの機械に対する学びを得つつ活かせる場があると思い、入社を決めました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

設計の基礎を学んだ一ヶ月半の研修の後、東京事業所に配属されました。自動機の図面の簡単な修正から始めて図面の役割を理解し、多くの部品図を描いて装置の仕組みを知り、組立図を任されたときは現場での装置の組み上がりまでをイメージして図面を仕上げています。実務を通して、知らないことは教わり、得た経験は次に活かしながら業務に励んでいます。

Q. 仕事を始めて感じたことは

意思疎通を図る大切さを実感しました。適切な図面を描くだけでなく、納期に間に合わせる上でも、仕事の内容を正確に理解することが必要になります。近頃の例を挙げると、テレワークをしていた際、その日の業務をメールと電話によって打ち合わせていましたが、自分のイメージで描いた図面と実際の仕上がりが異なってしまったことや、進捗の報告が漏れて上司に迷惑をかけてしまう場面がありました。直接面と向かってやり取りをしないテレワークならではの難しさを感じましたが、普段の仕事でもコミュニケーションの大切さを改めて意識するきっかけになりました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当時と比べると、はっきりと自分の成長を感じます。出来ることが増え、図面を見ていても把握できるものが多くなりました。装置の成り立ちを知ることは面白く、図面を仕上げると達成感があります。そして、5年後には自信を持って設計ができる技術者になれるよう、これからも様々な知識と経験を自分のものにしていきたいと思います。

2019年入社 プラント設備設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

元々設計に興味があり、大学の合同説明会で設備設計や輸送機設計等の幅広い分野の設計を行っている会社だと説明を聞き自分もそのような仕事に携わりたいと思いこの会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

2ヶ月間の新人研修を経て現事業所に配属になりました。新人研修では、2DCADを使った基本的な図面の書き方やマナー研修などを行いました。配属後は、3DCADの基本的な操作方法を学びそれを生かして、実務で3Dのモデリングの業務をはじめました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

最も感じたことは、1つの図面を書くにも様々なことを考えながら書かなければならないということです。図面を書くだけでなく加工する人、作成する人のことを考えて見やすくわかりやすい図面を書くようにしています。わからないことは先輩方が優しく丁寧に教えてくださるので新たな知識が増え日々成長しているのを実感します。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当初は部品図を書くのに時間がかかっていました。しかし、多くの図面に触れることで今では入社当初よりも早くなっていると実感しています。5年後には、より一層知識を深め今以上に設計への興味を持ち頑張っていきたいです。

2019年入社 半導体製造装置設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

以前から機械設計に関する職業に就きたいという思いがあり、その中で様々な分野の設計に携わっているところに魅力を感じ、大学で学んだ知識をより深めることが出来ると考え、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後、2ヶ月間の研修を経て福岡事業所に配属になりました。初めは図面を作成する際のルールや書き方を一から学んでいき、その後に半導体製造装置の部品図作成や図面修正などの業務を繰り返し行いました。図面の指示一つ一つにはそれぞれ全て意味があり、それを理解しながら図面を描いていくことは難しかったのですが、とてもやりがいを感じました。また、普段では触れることの出来ないような機械設備の構造を知ることは興味深く、とても勉強になりました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

設計において、些細なことでも疑問をもったらすぐ質問すること、進捗状況の報告や今後の方針の相談などをしっかりすることが大切だと感じました。求められているイメージを自分のイメージと近づけるためにも、積極的にコミュニケーションをとっていくことがより良い設計に繋がると考えます。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当時と比べると機械設計に対するイメージがハッキリしていき、知識も身についてきていると実感しています。まだまだ学ぶことは多いのですが、5年後には自信をもって行動ができる技術者へと成長を遂げ、後輩を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

2019年入社 省力化設備設計
知能機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私は小さい頃からものづくりに対する興味が大きく、将来は何か社会に大きく貢献できるものづくりに携わりたいと考えていたところ、設計というものを知りました。設計はいわばすべてのものづくりを支える土台であると私は思っています。そんな設計を仕事にできたらと憧れ、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

私が主に経験した業務の内容は、工場で使用されるような大型機械を構成する部品一点一点の製図から、3DCADを使っての機械そのもののデザインまで多岐に渡ります。2Dと3D両方のCADを駆使して行う業務は非常にやりごたえのあるものばかりで、難しくはありますがその分楽しさもひとしおです。

Q. 仕事を始めて感じたことは

設計というものは、ただ図面に寸法を記入すればいいなどというものではなく、その設計図を見た人にどれだけ正確に情報を伝えられるか、この点が最も重要になります。また3Dでの機械のデザインも、要求される性能を満たした上でどれだけ安全かつ低コストにできるか、試行錯誤を繰り返しながら理想の形を見つけ出さなくてはいけません。しかし、これらがうまく成功した時の喜びや達成感は、一言では言い表せないほどに大きなものです。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

カンセツという会社は、設計をするうえでこれ以上ない程に環境の整った良い会社だと、私は本心から感じています。設計のノウハウも、設計を行うための設備やソフトウェアも、そして何より指導を行ってくれる経験豊富な上司や先輩の方々も、全てがそろっているからです。これだけ整った環境で設計を行ってみたい。CADを使った設計に興味がある。そう考えている方がもしいるならば、一度カンセツへの就職を検討してみてはいかがでしょうか?

2019年入社 制御プログラム設計
電子情報技術科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学生時代、ソフトウェアの分野の勉強をしていたので、就職活動ではソフトウェアに関わる仕事ができる会社を探していました。通学していた学校での合同企業説明会にて、「カンセツ」に出会い、職場見学やインターンシップを通して、職場環境や雰囲気が良く、自分の望む仕事ができると思い、入社を決意しました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

本社での研修を経て東海事業部に配属となり、現在は主にバイクのエンジンやシフトなどの制御ソフトウェアの解析、解析結果に基づく説明書の作成を行っています。また、お客様への解析したソフトウェアの動作説明も行っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

解析結果をお客様へ説明する際や、説明書を作成する際に、説明が長くなりすぎず、必要な事柄を正しく説明できることが求められ、自分の伝えたい事を分かりやすく説明することが大切だと実感しました。また、テレワークにて業務を行った際、業務連絡をする方法が限られていることもあり、要点をまとめ、効率よく伝えることが重要だと感じました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当時と比べ、知識や説明力がついてきている事を実感しています。しかし、まだ自分だけでは解決できないことも多く、先輩方に頼ることも多いです。業務を通じて今よりも更に知識を身に着け、いずれは自分が後輩を手助けできるよう、努めています。また、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の合格に向け、自己研鑽に励んでいます。

2019年入社 省力化設備設計
生産機械システム技術科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

きっかけは大学での合同説明会でした。その後、インターンシップにも参加したことで社風や職場の環境をよく知ることができました。自分がやりたかった職業でもあり魅力を感じた為、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後、本社で1ヶ月間の研修を行いました。研修後、希望する事業所に配属して頂きました。実務では2D、3DCADを使用した部品図、組立図作成また3Dモデル作成を行っています。お客様の仕様に沿ったものを作成するため、覚えること、分からないことがたくさんあります。今でも困った時は先輩と相談し理解を深め、仕事を覚えていくことを意識して取り組んでいます。

Q. 仕事を始めて感じたことは

直近の仕事では、センサの測定に必要な治具を作成しました。組立図と装置モデルまた、センサの特徴からどんな形状の治具を作成したらよいのかを自分で検討します。答えが数多くある中、自分の出した結論について、根拠を先輩に説明し相談する事で図面を仕上げていきます。最終的に自分で考えたものがお客様の元で使われることを思うと責任感がある反面、設計としての面白味を感じることができました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社当時と比べ業務の幅が広がった分、知識も身についてきていると感じています。しかし、先輩に頼らなければ仕事ができないこともたくさんあります。1つ1つの経験を確実に積み上げるため、業務の中で疑問を持ち先輩と相談する時間を大切にしています。5年後には後輩社員を指導できるレベルになりたいと思っています。

2019年入社 半導体製造装置設計
機械科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学校の授業で得意な教科が製図でした。昔からものづくりに興味があり、ものづくりの基本となる設計をしてみたいと思っていました。学校の求人で就職先を探していたときに、設計に特化した会社があると聞いてこの会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

約二か月間の研修を終えて、滋賀事業所に配属になりました。最初にCADの操作練習があり、簡単な部品の図面を書く仕事をしていました。少しずつ難易度が上がってきて、難しい図面も書くことがありました。分からないことは周りの先輩方が分かりやすく教えてくれるのでとても仕事がしやすいです。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事を始めて感じたことは、お金を稼ぐ大変さと、自分には全然知識や経験がないことを実感しました。アルバイトと違って仕事の責任の重さが違います。その分やりとげたときの達成感はすごかったです。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

最初のころに比べると少しは知識も増えいろんな仕事ができるようになっていると思います。例えば五年後、同じ部署の後輩社員に負けてないように、頑張っていきたいです。資格試験もあるので積極的に挑戦して、技術者としてレベルアップしていきたいです。

2019年入社 輸送機器設計
機械システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

父親が設計の仕事をしており、小さい頃から仕事の話を聞く機会があり、設計に対し興味を持っていました。それから高校で勉強をし就職を考えた際、興味のあった設計を仕事にしてみたいと思い設計一本のこの会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属してすぐに、自動車メーカーの委託チームに行きました。そこでは車両の部品図面作成、部品の搭載検討、部品の解析、また海外向けの車両もあるので、その仕向地の法規に適合しているか確認する等の業務を行っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事を始めて感じたことは、コミュニケーションの大事さです。仕事を進めていく中で分からないことは出てきますが、仕事を進める上で必要な情報が分かっていないと、何が分からないのかさえ、分かりません。今は、業務に取り掛かる前に上司としっかり内容の摺り合わせするなどコミュニケーションが大事だと感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

二年目になり職場に後輩も入ってきました。私はまだまだ未熟ですが、自分が先輩から教わった仕事の進め方や、気を付けることなどを意識し、行動で示し、後輩に教えていけるよう心掛けていきたいと思います。

2019年入社 半導体製造装置設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

機械設計のみに特化しているというところに惹かれ志望しました。以前からモノづくりに興味を持っていたこともあり、自分自身で設計しゼロからのモノづくりに携わることが出来るという点に魅力を感じ、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後、約2ヶ月の研修を経て本社に配属となりました。現在は半導体製造装置の設計に携わり、図面作成等の業務を行っています。仕事をしていると分からないことが多々ありますが、先輩社員の方々に指導して頂けるので、専門知識を深めながら仕事を進めていることが出来ています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

多くの仕事を通して、機械の知識や設計技術が着実に身についていることを実感しています。経験のない初めてのことを任されたときや、今まで出来なかったことが出来るようになったとき、難しい仕事をミスなく対処できたときは、達成感や喜びも大きいです。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

図面を見ても理解が出来なかった入社当初に比べると、出来る仕事がだんだんと増えてきていると日々感じています。入社2年目でまだまだ経験も知識も先輩方には及びませんが、5年後、少しでも先輩に近づけるように、多くの業務を通して成長していきたいです。

2019年入社 半導体製造装置設計
機械制御専科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学校の授業で、金属加工の実習の際にCADを使用してから、「設計」というものに興味を持つようになりました。多くの会社がある中で、設計に特化した仕事が出来るということで当社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後、約2ヵ月の研修を経て本社に配属となりました。配属後は、半導体製造装置の設計に携わっており、多くの図面を描くことで装置の機構や役割を覚えることができました。まだまだ分からないことが多いですが、先輩社員の方々から教えてもらいながら知識を身につけているところです。

Q. 仕事を始めて感じたことは

慣れないうちは細かなミスをしてしまうことがあったのですが、ミスをすることなく仕事をやりとげた時は大きな達成感があります。また、仕事を円滑に進める上で、知識とコミュニケーション力が重要だということを感じました。私は他人と話すことが苦手だったのですが、業務を通して苦手意識を克服し、機械の知識が少しずつ身につけていることを実感しています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

会社に入ってからは色々と学ぶことが多く、日々の時間経過の早さを感じています。他の人と比べて覚えが悪い自分ですが、先輩社員の方々が丁寧に教えて下さるので、今は一日でも早く仕事を覚えて、5年後には後輩達の手本になる社員を目指して頑張りたいです。

2019年入社 生産設備設計
機械システム系卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

将来はモノづくりの原点である設計に就きたいと高校3年の夏頃から考えて工業系に進学しました。当社は母校の先輩が多数活躍している会社と知り、企業説明会で、紹介していただいた自動機は目で追えない速さで精密に動くことに驚き、私自身もこんな装置の設計をしてみたいと思い当社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属後の初めての実務は3D CADを使用した図面トレース(2D図面から3Dモデルの作成)から始まりました。次に、加工・材料の知識など、先輩社員に教えていただきながら、2D図面作成業務を身に着けていきました。当たり前ですが、自身が作成した図面を見て実際に加工や組み立てをしている人がいます。そのため、見やすく親切な図面の作成ができるように日々意識しています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

コロナウイルスの影響もあり、5月に約一か月の期間テレワークを行いました。はじめは、環境の変化から落ち着きませんでしたが、すぐに慣れいつもと変わらずに業務に取り組めました。業務中の問題点もメールやSkypeなどの連絡手段を使用することで、いつも通りに行うことができ、設計という職種は様々なツールの発達により、環境の変化にも対応可能だと感じました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社2年目ですが、入社当時と比べ、確実に知識など成長していると感じます。しかしながら、設計の入口に立ったばかりで学ぶべきことも多く、今はまだ先輩に頼ることも多々ありますが、より効率よく仕事を進める方法や親切な図面の描き方を身に付け、技術者として認められる存在になりたいと思います。当社は、自己研鑽への支援制度も充実しているので、積極的に学び、多くの資格習得にも挑戦できます。

2019年入社 半導体製造装置設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

設計職を希望していましたが、メーカーに就職すると設計に配属されないことがあると耳にしていました。その為、設計専門会社に入ることを決めました。会社訪問を行い、幅広く取引を展開していることや設計専門会社の中でも規模が大きく歴史もある会社であること、高専OBの先輩方が居て能力を評価され活躍の場を得ていること、大卒の人たちに劣らない環境や内容で仕事ができること等を知りカンセツを選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

組立図からの部品図作成や改善・不良対策・現物をスケッチして部品図化・組立図の構成確認などをしました。初めは、そういった仕事をしていく中で図面の見方やルール、ミスをしないための工夫や効率良く仕事をするための工夫、報連相などの基本的なことを学びました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

責任感が一番大事だと感じました。当たり前のことではありますが、任されたことは責任を持って最後までやり遂げる。自分で出来る範囲のことは行い、わからない・曖昧な箇所は、先輩方に確認するなどのことが必要だと思います。当たり前のことが出来ていたら十分だと思いますが、それが非常に難しいと思います。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

会社の戦力の1人として、今のように先輩方に頼りきりでは無く、自分で仕事を廻せる様になっていきたいです。そして先輩方に教えてもらったことを後輩へ教えることが出来るようになります。まずは、先輩方がしていることが出来るようになりたいと思います。学生の間に授業で学ぶ内容も当然重要ですが、仕事に必要な知識などは会社に入ってから改めてイチから教育されます。そういった知識や能力より、人として基本的な (時間や期限を守る、必要なコミュニケーションが取れる、物事に前向きに取り組めるなどの) ことも重要だと感じています。どうすれば身に付くということでもありませんが、”成績だけが重要ではない” ため、学生の間から様々なことに挑戦し、様々な人と関われば得られるものがあるのではないかと思います。