2020年入社 省力化設備設計
生産システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

在学中から設計に興味があり、CADを中心に設計に関することを学んで物を作ることが好きになり、設計の仕事に就きたいと考えるようになりました。就職活動の際、設計に特化した会社があることを進路指導の先生に教えていただき、自分の好きなこと、学んできたことが最大限生かせると考えたため、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後に本社でおよそ1ヶ月の研修を行い、東京事業所に配属になりました。トレースや簡単な形状の部品を描くことから始め、2ヶ月ほどで簡単な実務に取り組むようになりました。わからないことも多く、先輩方に教えて頂きながら進めました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事を始めてからまだ日が浅いですが、改めて設計の難しさを感じています。設計は相手に正確に情報を伝える必要があります。そのため専門知識はもちろんのこと、それらを相手に伝わりやすい形にする必要があり、その点が難しく、それと同時にできた時の達成感も感じられます。 

Q. 自身が考える5年後の将来像は

自分には、まだ足りないものが多く日々悩むこと、新しいことの連続です。しかし、先輩方の知恵や勉強の整った環境のため、入社当初より少しずつですが確実に自分に経験が身についているのを実感しています。これからも経験や知識を得て、頼られる技術者になれるよう努力を続けたいです。 

2020年入社 半導体製造装置設計
機械システム技術科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

在学中に機械設計に興味をもったので設計会社を探していたところ、カンセツのことを知りました。先生から勧められたこともありますが、一番の決め手は他種多様な設計業務という部分で、他の企業ではできないような経験ができると思い、この会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

部品図の作成に取り組んでいます。組立図から指示された部品を抜き出して寸法などを記入していくのですが、一見単純に見える部品でも幅広い専門知識を要求されることを先輩方から丁寧に教えていただき、材料の選定や部品の形状の意味など多くのことを学ぶことができています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

業務を行っていく中で、広い視野をもつことが重要だと感じました。設計業務において検討する内容は様々で、仕様を満たしているか、使用される部品のコストや加工性など様々な目線から図面を見る必要があります。先輩方から知識と経験だけではなく、視野の広げ方を学び、技術を磨いています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

今年は新型コロナウイルスの感染拡大による影響で様々な活動が中止になる中で、仕事が滞ることなく継続していることに驚いたと同時に安心し、責任感とやりがいを感じながら働くことができています。これは多様な業種を扱う会社ならではの強みだと思います。この先は1日も早く社会に貢献できる技術者を目指し、日々の業務に取り組みます。例年以上に就職活動が大変だとは思いますが、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

2020年入社 半導体製造装置設計
生産機械システム技術科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

設計開発の分野に関心を持っていたので、大学の先生から機械設備など様々な設計開発に携わっているこの会社を紹介してもらったのがきっかけで、学校で学んだ知識や経験を役立てることが出来ると感じ、この会社に勤めたいと考え選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属後はCADでの3Dモデル作成や部品図を繰り返し作成することから仕事を始めました。使用するCADで操作手順などが異なっていて、図面の作成も覚えるべきルールや注記などが多くあるため、1点の図面作成だけでもとても苦労することが多かったです。業務を行う中で分からない点や失敗もありますが、先輩方が丁寧に教えてくれるので、確実に自身の成長に繋げていくことが出来ています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

業務を行う中で分からない点や疑問に思った点は素直に聞くことが大切だと改めて感じました。分からない点をそのままにして困るのは自分だけでなく業務全体にも迷惑を掛けてしまいますので、積極的に聞くことで業務が円滑に進み、また自身の成長にも繋がっていると感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

実際の業務では、自身が学んできた知識だけでは足りないことが多く、これからも機械設計に関する勉強を続けることが大切だと感じています。カンセツでは機械設計の勉強をする環境が整っており、業務をしながら技術の研鑽が可能なので、一生懸命に業務・勉強に取り組み、1日でも早く一人前の技術者になれることを目指しています。

2020年入社 輸送機器設計
生産技術科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私は子供の頃から父の影響で乗り物などにとても興味がありました。そして、ものづくりの学校在学中に、想像したものを形にする設計、製図に魅力を感じ、これを仕事にしたいと考えました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

本社での研修を行った後、東海事業部に配属となり、各種2次元図面、3次元モデリングの作成を行いました。そして、汎用エンジンのマフラーブラケットの検討業務を行いました。検討業務では自分で形状を考え、それを先輩方に説明する発表会も行いました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

マフラーブラケットの形状検討の発表会で、先輩方に検討内容や理由を上手く説明することができませんでした。人に自分の考えを伝えることは難しいと改めて思いました。設計をする上で、伝達力や文章力も重要なことだと感じました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

設計に関する知識や、人に自分の考えを伝えるための文章力や伝達力を鍛えるため日々自己研鑽しています。そして5年後は、様々な経験を積み、先輩方のように世の中により良い製品を一つでも多く出し、人に喜ばれる設計者になっていたいと考えています。

2020年入社 輸送機器設計
機械システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私がカンセツを知ったのは、インターンシップでした。当初私は、製造系の会社と設計会社のどちらに就職するか迷っていました。それぞれの会社へインターンシップに参加したところ、製造などの現場よりも設計のほうが向いていると感じたため、設計を専業とするカンセツを選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属後、まずはこれから使用していくCADの基本操作を学びました。その後は、先輩方に指導して頂きながら3Dの形状作成や部品図の作成を行いました。少しずつ形状や図面に必要なこと、効率のいい形状の作成方法などを理解していきました。現在も多くのことを学びながら日々仕事をしています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

私の入社した年は新型コロナウィルスの流行の影響もあり、本社で行われた新入社員研修は予定の半分の期間で急遽終了となってしまい、その後1か月間、自宅にて勉強という形になってしまいました。様々なイレギュラーが重なり不安を感じていましたが、先輩方が丁寧に指導してくださり不安も解消されていきました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

日々の業務の中で、学校で学んだことだけでは圧倒的に知識が足りないと感じています。そのため先輩方にご指導して頂きながら自己研鑽を欠かさずに行い、5年後には技術者としても成長し、今度は自分が新人の不安を解消できるような先輩になれていたらと思っています。

2020年入社 半導体製造装置設計
生産システム科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学生のときに製図や設計に興味を持ち、卒業後はこのような仕事をしてみたいと思いました。いろいろな企業を見ていく中で設計のみに特化しているという点に惹かれこの会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

入社後は、コロナの影響で本社での研修が2週間と短い期間でしたが、初めて教わることもあり、様々なことを学ぶことができました。研修後は、京滋事業部に配属されました。最初は基本となる部品図の作成をしましたが、分からないことばかりでした。しかし、先輩方の丁寧な指導やアドバイスのおかげで少しずつではありますが図面が描けるようになりました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事を始めて感じたことは、「報告」「連絡」「相談」の大切さです。作業をするうえで進捗状況などを報告・連絡しないと無駄な時間ができてしまいます。さらに自分のわからない所や気になったところなどを相談することで自分の成長やミスの減少につながるので「報告」「連絡」「相談」は大切だと感じました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社した当時に比べ、知識やできることは増えてきていると思いますが、まだまだ覚えることが沢山あります。先輩方からのアドバイスをしっかりと生かし、自分自身でも勉強をしっかりとして5年後には、後輩にわかりやすく指導・アドバイスできる先輩になりたいと思います。

2020年入社 省力化設備設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

初めは先生からの紹介で、何度か会社見学に行かせて頂き業務内容を調べたり話を聞いていくうちに、様々な分野の設計を主としている設計専門のカンセツに惹かれました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

研修はコロナ禍の影響もあり途中で自宅待機となり、会社からの通信教育を行っておりました。自宅待機の期間が明けるとすぐ事業所に配属となり、先輩方にCAD操作や作業の進め方を教えてもらいながら、様々な分野の部品図の作成や組立図の訂正などの実践作業を行っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

図面を作成していく中で不明な事は、すぐ質問するべきだと感じました。自分が図面を作図していて不明点が有れば、その図面で部品製作をする人はもっと分からないからと言われ、確かにその通りだと反省し部品を製作するうえでの加工法、表現技術を勉強しています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

入社してから様々なことを教わってきましたが、まだまだ分からない事ばかりで、将来には新たな技術が生まれたり、それに伴う知識も必要になってくるはずです。将来も初心を大切に学ぶ姿勢を持ち続けて、JIS規格や材料の性質など様々な設計の知識を身に着け立派な技術者になります。

2020年入社 半導体製造装置設計
情報マルチメディア学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

ものづくりにおいて『作り手がどんなことを考えているのか知りたい』と思い、設計に興味を持ったことがきっかけでした。また、専門学校の卒業生が多数在籍していること、地元でのインターンシップに参加した際、担当の方や先輩方に非常に親切にしていただいたのが決め手でした。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属先の京滋事業部では、先輩の設計した半導体洗浄装置の部品図作成や、組立てに必要な図面の作成を始めました。学生時代の製図と異なるのは、実際に自分が描いた図面を見て作業する人がいることです。加工手順に沿った寸法の入れ方や指示を学び、製図の目的は相手に伝えることだと強く認識するようになりました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

緊急事態宣言が出された直後、入社から2週間程で、新入社員は自宅でのテレワークへと切り替わりました。テレワークは1ヶ月間続き、会社から配布された機械設計に必要な知識を問う問題集を解いていきました。また、このパンデミックの中で、スケジュールの大幅な変更や例年より早い仮配属先発表等、会社の柔軟な対応力に安心感を覚えました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

配属後約4ヶ月経過しましたが、新しい作業に入る度先輩方に一から教わらないとできないことが多く、未熟さを痛感する日々です。しかし、どんな些細な事でも質問すると丁寧に答えてくださる為、確実に知識が身についていることも実感します。5年後、後輩に教える立場になった際には、自分がしてもらった以上にサポートができるよう技術を磨き、周りからの信頼を築いていきたいです。

2020年入社 電気制御設計
電気電子工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

大学時代は半導体物性の勉強や研究を行っていましたが、一生の仕事として選ぶモチベーションを抱くことができませんでした。そのため地元である滋賀県で研究分野とは異なる形で電気に関わる仕事をしたい思い、大学の就職支援課の方と相談していく中で「カンセツ」を紹介していただきました。大学での個別企業説明会において、「設計を商品にしているからこそ設計者である社員を大切に育てていく」「設計に特化しているからこそ、設計以外の仕事に配属されてモチベーションが失われるようなことはない」という説明に心惹かれ、設計という分野で新しいスタートを切りたいと考え、入社を決めました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

本社での研修期間の後、滋賀事業所に配属となり、現在は半導体製造装置の電気図面の作成に携わっています。設計ソフトをほとんど触ったことのないゼロからのスタートでしたが、指導担当である先輩社員に親身に接してもらい、説明も懇切丁寧で分かりやすく、毎日自分の成長を感じられる日々を送っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

仕事では装置毎に要求される仕様に合わせて図面を作成するのですが、装置が大掛かりなこともあり、複雑な構成となって図面をどのように書けばいいかわからなくなることもあります。ですが、先輩社員へ相談や質問がしやすい環境なので、わからない部分は素直に尋ねることで問題を解決し、要求された図面を書き上げることが出来ました。
ただ、図面を書き上げた後のセルフチェックでミスの見落としをしている部分があるので、そういった単純なミスを無くしていくことが課題であると感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

大学で学んでいた物性研究とは異なる設計という分野に飛び込んだ私ですが、日々仕事を続けていく中で「この内容、大学で勉強していたな」と感じる場面が多々あります。学校で勉強する中で「こんな内容、勉強していて何になるのだろう」と思ったことは何度もありましたが、そういう事柄が今の仕事をしている中で予想外の形で関係してくることがあるのだと感じています。学ぶ意思と、それを活かそうと思う心があれば今学ぶことを苦しいと思うものが将来の自分を助ける武器になります。
学生の皆さんが今、取り組んでいる授業や研究は将来仕事をするようになれば何処かで役に立つはずです。就職活動に関しても同じで、関わってきた分野でしか自分の知識が生かせないということはないので、様々な可能性を模索することをお勧めします。

2020年入社 半導体製造装置設計
機械設計システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私はレースゲームをきっかけにF1を見るようになりました。当時、ホンダがF1に復帰したこともあり車を作ってみたいと思うようになり、設計に興味を持ち自分の仕事にしたいと考えるようになりました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

今年は、新型コロナウィルスの感染拡大があり、入社後2週間くらいで研修を終え一カ月ほどのテレワークの後、本社に配属となりました。図面のトレースや3Dモデルを作ることで、製図法やCADの使用方法を覚えながら業務を行っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

製図作業は大学の授業で学ぶだけで実際に描くことはほとんどなかった為、仕事を始めると知らないことや覚えることが多かったです。また、実際に組立図から部品図を描いてみると、形状をすぐに把握することが難しく、製図としてのミスもあり、まだまだ自分の課題が多いと感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

今はまだわからないことも多く、先輩に教わりながら日々学んでいるところです。5年後には、学んだことを仕事に活かしつつ、周りの人に教えていけるようになりたいです。その為に、わからないところは調べたり、先輩に聞いたりして理解していきたいですし、先輩に聞きやすい雰囲気の会社だと感じています。

2020年入社 半導体製造装置設計
機械設計システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学校の実習で3DCADを使い、複数部品で構成する物を自由に検討する課題がありました。何を作りたいかを考えることから始めて、部品を作り、それらを組み合わせて簡単な形のロボットを完成させた時に達成感とやりがいを感じたので、設計の仕事をしたいと思いました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

本社に配属されてからはまだ実務を行っていないのですが、設計の基本を先輩方から教えて頂いたり、数種類のCADを使えるようになり、組立図から部品図へ形状を抜き出す作業や、既存図面のトレースの作業などを行っています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

学生の頃は、製図の詳しいルールをあまり理解せずに製図をしていたので、入社して間もない頃は、知らないことが多くあり、一つ一つを理解するのに時間がかかり大変でした。毎日少しずつ作図のルールや手順などを学んでいくことで、先輩が話している内容を徐々に理解するスピードが早くなり、楽しいと感じることが出来ました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

まだまだ出来ていないことが多く、もっと学んでいく必要があると思います。5年後には、後輩から頼られるような人になりたいですし、与えられた仕事に対し余裕をもってこなせるようになりたいです。面倒見の良い先輩が多く、分からないことがあれば、よく理解できるまで教えていただけるので、自分の知識を深めることが出来るとてもいい環境だと思います。

2020年入社 省力化設備設計
知能機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

私がカンセツを知ったのは学校に届いたインターンシップの募集用紙でした。設計専業の会社という部分に興味を惹かれましたが私は当初乗り物系統の会社に就職したいと考えていたため、鉄道会社のインターンシップに参加しました。しかし、そのインターンシップに参加したことで自分は現場より設計などの事務の仕事がいいのではないかと考えるようになり、そこで思い出したのがカンセツでした。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

配属後、これから使用していくCADソフトを学びながら、部品図の作成を繰り返し行いました。先輩に指導して頂きながら繰り返し行うことで少しずつそれぞれの図面に必要なことが分かるようになって行きました。現在は日々成長を感じながら楽しく仕事をしています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

私が入社した年はコロナが流行しており、新人教育も本社で行われていましたが予定半分の日にちで緊急事態宣言が出されたため急遽終了し、テレワークになりました。新入社員教育が半分で終わってしまったため不安を覚えましたが先輩方に分からないことを尋ねると丁寧に教えてくださり少しずつ分からないことを解消していくことで徐々に不安がなくなりました。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

業務に取り組む中でまだまだ知識と経験が不足していると実感することが多いです。そこで先輩方にご指導して頂きながら資格取得支援制度を利用して資格を取得するなどの自己研鑽を欠かさずに行い、技術者として成長してゆきたいと思います。

2020年入社 半導体製造装置設計
環境材料工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学生の時に授業で行った製図の授業、実習がきっかけとなりました。低学年の製図の授業の際に面白いと感じたのが興味を持ち始めた時だと思います。 高学年になりグループに分かれて設計したものを実際に作るという実習がありその中で一つの図面が書きあがった際の達成感や実際にモノができたときにモノづくりのもととなるのは設計だと実感した際にやりがいがあると思いこの会社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

組立図から部品を抜出し部品図の作成を行ったり、元ある図面の一部を作成した新規の部品と入れ替え修正する仕事を始めました。また、CADだけではなくExcelを使い変更した部品や新規の部品をまとめるということもしています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

初めて実務業務を行った際に書きあがった部品図は達成感が湧きました。しかし、うまくいくことだけではなく仕事の順序を理解せず行うとその時間が無駄になってしまうこともあったので、どうすれば順序よくすることができるのかを考えて仕事を行っていますが、まだまだ難しいです。入社してから今もっとしておくべきだったと感じていることは三角法の理解です。自分の中では理解したと思っていても実際はできなかったことのほうが多かったです。自主的な気持ちが働くうえでも大事だと思うので入社する前に学んできたことの復習をよくしておくといいと思います。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

教育制度がしっかりとされているところがいいところだと思います。技能検定に向けての勉強があるのですが先輩がサポートしてくれています。また、その勉強したことが実務業務につながるところもあるので自身のスキルアップにつながります。仕事を行っていく上で難しい感じることもあるのですが、わからないところは先輩方に質問すると教えてもらえるので安心して業務を行うことができます。五年後は自分も後輩の質問に対し教えることもでき、仕事の順序も考えられる技術者になりたいので、日々努力していきます。

2020年入社 輸送機器設計
機械設計システム工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

大学の授業で装置の設計・製作の授業があり、そこで自分達が設計したものが実際に動作しているところを見て、設計の面白さを感じ、設計の仕事に携わりたいと思うようになりました。企業説明会で機械設備や輸送機械など多くの分野で設計を専門に行っている会社であることを知り、様々な機械の構造や動作する仕組みについて知ることが出来ると思い当社を選びました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

本社での研修の後、大分事業所に配属になり、初めにいくつかの種類のCADの操作についての研修がありました。その後、実務に近い組立図から部品を抜き出し、その図面を作成する研修があり、部品図の作成に慣れていきました。まだ、複雑な部品形状を早く理解できるところまではなっていませんが、組立図や抜き出す部品を見て、部品の溶接方法や表面処理、材質、他の部品との関係性等を考え、先輩と相談しながら進めています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

今年入社しましたが、設計に関する知識不足で今も勉強の毎日です。わからないところは、一つ一つ丁寧に先輩から教えていただいけるので不安はあまり感じません。部品図を作図する際、検討した人の意図が理解できたときに満足感があります。また、構造の意味が理解できた時に設計の面白さを感じることができ、この仕事を選んで良かったと感じます。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

新入社員研修やその後の教育システムが整っているので仕事を行いながら、知識を身に着けて、仕事を任せられる、周りから必要とされる存在になっていきたいです。今は先輩から教えていただいている立場ですが、今後は後輩への指導も行い、設計方針等、先輩とも議論ができる様に知識やコミュニケーション能力を鍛えていきます。

2020年入社 省力化設備設計
機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

学校で学んだ知識を活かせる仕事に就きたいと考え、その中でも自分が考えたものが実物になる設計業に興味を持ちました。そして設計専門としているカンセツを選び、地元に事業所がありOB・OGを多く採用していると聞いて決めました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

新人研修はコロナの影響があり数日で自宅待機となりましたが、待機中は会社より通信教育カリキュラムを実施して頂き、設計基礎を学びました。待機解除後は事業所配属となり、今は図面の簡単なチェック、質量計算や組立図から部品を取り出して部品図を作図するのが主な仕事です。日々の仕事をこなしていくことで部品、形状の理解や製図の知識、CADの操作が徐々に身についてきていると実感、充実しています。

Q. 仕事を始めて感じたことは

学校では学べない購入品の選定などの現場の知識やあまり触れる機会がなかった2DCAD操作など、足りない知識が多く日々勉強です。また仕事において自分がその図面を理解し相手に部品の製作意図などを伝えるために作図力、図面の理解力と説明力が必要になってくると感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

数か月が経ち、少しの知識は身についてきつつありますが、まだまだ不足しており今はまだ自分が先頭に立って仕事をすることはできませんが、5年後には多くの知識を身につけ、後輩を引っ張っていけるようになりたいと考えています。そのためにCAD操作や設計知識などを日々学び、お客様に信頼していただける技術者になりたいと考えています。