2016年入社 省力化設備設計機械工学科卒

Q. 会社を選んだきっかけ・理由は

機械設計の仕事を中心に就職活動していた中で、大学の企業説明会を通し、さまざまな機械設計ができるところや、機械設計関連の資格取得者の多いところなどの説明に感銘を受け、入社を決めました。

Q. 配属先でどんな仕事を始めましたか

半導体製造装置の機械設計業務に携わっています。最初は先輩方が設計した検討図から部品図を作成していました。一概に部品図の作成といえども、学生時代の製図の授業とは異なり、実際の加工方法や製作コストなどを意識しながら図面を作成するのは、なかなか大変でした。それでもちょっとした意識の持ち方や図面のポイントを理解してゆくと、図面を通し「ものづくり」の楽しさが実感できてきました。

Q. 仕事を始めて感じたことは

この会社に入社して感じたことは、『チームで設計する難しさとやりがい』です。限られた納期の中で設計の品質を保ちながら設計を進めてゆくには、周りの方へうまく報告・連絡・相談をしなければ達成できません。最初は知識不足や認識の甘さにより、上司に上手く伝えることができず、迷惑を掛けることもありましたが、優しい先輩方にフォローしていただき日々成長を感じています。

Q. 自身が考える5年後の将来像は

配属当時と比べると、知識や経験が増え、実力は確実についてきていると感じています。しかし、まだまだ先輩方に頼らなければならないことが多くあります。これからも自己研鑽に励み、更なる知識の向上を行い、5年後には先輩方のように、自分が中心となって設計が行えるように努力します。
私の所属する京滋事業部は、3事業所対抗のボーリング大会や社内報(京滋事業部だより)の発行、また親睦会などの行事も多く、部署の違う先輩方や同僚とコミュニケーションがとりやすい環境にあります。そういうような環境で親睦を深めることができるところも魅力のひとつだと思います。